地域情報 セブダイビングショップ OCEAN BLUE


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気候

熱帯性気候で、フィリピン諸島の年間平均気温は27℃。気温や湿度の変化がほとんどなく、一年中海に入ることができます。雨季は7~11月で、南の島特有のスコールが降ります。スコールは日本の夕立のようなもので、突然ザッと降ってきますが、すぐに晴れて青空に変わることがほとんど。雨季でも、このスコールが一日に数回降る程度です。

【時 差】

時差は1時間。セブの方が日本より1時間遅れております。日本の正午は、セブの午前11時。

【通 貨】

ペソが基準通過ですが、場所によっては ドル、円 使用可能(レートは悪くなります)
クレジットカードに関しましては レストランなど 問題ありませんが、お土産やモール内では 使えない店がほとんどです。現金を持ち歩く事をお勧めします

【両 替】

空港、ホテル内、ホテル近辺、モール内 etc 世界各国の通過から ペソへの両替が可能です

【チップ】

レストランやタクシーでは料金の10~15%が相場。ホテルのボーイやメイドには、最低20ペソが目安です。

セブでの電圧は220V。携帯電話や、デジカメの充電など 基本的に使用可能
ドライヤーや上記電気製品(心配な場合)は 変圧器を使用して下さい


携帯電話など 利用の場合 +63 次に最初のゼロを抜いて 電話番号を入力下さい
ホテルからの 国際電話が利用可能な場合がありますので ホテルスタッフへ確認して下さい

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ホテルによって、国際電話の識別番号が「001」と「011」のところがあります。
そのほか、日本語の案内が必要な場合は、オペレーターを通したり、日本語のガイダンスに従って、必要な番号を入力していく方法もあります。

※oceanblueにてダイビングにご参加のお客様には勿論ホテル間の送迎は全て含まれております。

タクシー

基本的には タクシーでの移動となります
マクタンからの場合
マクタン島内 (移動時間30分以内) 150~200ペソ
セブ島内  移動時間1時間以内 300~350ペソ

※不要な料金を請求して来る場合がございますので 基本的にメーターの料金+チップ50ペソを目処にして下さい

その他

ジプニン (日本でいうバス) 乗り合いの乗り物
トライシクル (サイドカーのような物) 原動がエンジンと人力の2種類あります

※注意点
現地での乗り物(トライシクル、バイク、タクシーなど)を利用される方は、事前の値段交渉が必要になってきますので、英単語を少し旅行前に覚えておくと便利です。また手荷物などもしっかりと持ち、タクシーなどでも置き忘れのないように注意してください。現地での交通機関は色々ありますが、初めて海外旅行される方、セブ島へ始めて渡航される方は、タクシーをオススメします。

歴史

P1010065.JPGセブ島(Cebu Island)は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島で、南北に225kmに渡って伸びる細長くて大きな島です。面積は4422平方km。周囲にはリゾートホテルが建ち並ぶマクタン島、セブ島北部のバンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島、など魅力たっぷりの小さな島々に囲まれています。
東にカモテス海とカモテス諸島をはさんでレイテ島、ボホール海峡を挟んで世界最小のメガネザル(ターシャ)でも人気のボホール島、西にタノン海峡を挟んでネグロス島、南にシキホール島、北にヴィサヤン海を臨む。
全島とその属島がセブ州で、島の東海岸中央部にある人口72万の州都セブ、マンダウエ市をはじめ6つの都市があり、マニラ首都圏(メトロ・マニラ)に次ぐ大都市圏、メトロ・セブを形成している。州全体の人口は3,356,137人(2000年調査)で、うち300万人がセブ島に住んでいる。マクタン・セブ国際空港はセブ市と橋でつながる隣の島、マクタン島のラプラプ市にある。
マクタン島は風光明媚で風通しがよく、一般に言うセブ・リゾートはここマクタン島を指す場合が多く、外国からの移住者も多い。またセブ市は最初にスペインによる植民地化がされた植民都市でありその名残が随所に残り、昔ながらの大きな市場カルボン・マーケットがあるほか、観光客相手の巨大ショッピング・モールやリゾートホテルがセブ市やマクタン島に多数あります。
セブ島の基本情報から、セブ島の素晴らしさが皆様に伝わればと思います。日本国内の旅行もいいですが、海外はフィリピンのセブ島に旅行して、南国リゾートの世界を満喫してみてください。
日本からも直行便なら飛行機で約4時間半でセブ・マクタン空港に到着する事が出来ます。マニラ経由便などの場合には時間はプラスされますが、観光地としても人気の高いセブ島では南国リゾート、自分的には、セブ島でダイビング、もちろん始めての方でもライセンスが無くても、体験ダイビングが出来るので観光地を見て周るのもいいですが、海の世界を楽しんでください。
年々セブ島の知名度も上がり、旅行客も増加傾向にあります。一度訪れた方の口コミ、ブログでのセブ島での体験談を通して色んな方に海外旅行でセブ島も行ってみたい場所の一つの候補に上がってきたのがキッカケと思われます。
フィリピンと聞くと危険だの、危ないイメージが強いかもしれませんが、フィリピンは日本と同じように7,000以上からなる大小の島々から出来ています。フィリピン全島が危険と言うわけではなく、ある一部の地域に限られています。特にセブ島は観光地、リゾート地として世界中からも知られている場所ですので、初めてセブ島を訪れて、魅了されてしまった方々が多い理由だと思われます。